海外起業をする際に必読の本5選を集めました【必読書】

海外起業をする際に必読の本5選を集めました【必読書】

起業を目指すにあたって、「日本での起業」よりむしろ「海外起業」のほうが、成功するパターンやメリットがあることをご存知でしょうか?

アメリカのようなスタートアップ先進国での起業は、日本に比べて圧倒的な資金調達額を得られることができるメリットがあります。

東南アジアのような発展途上国での起業は、市場が成熟しておらず新規参入のしやすさや、人件費や家賃といった固定費のやすさがメリットとしてあげられます。

しかしながら、いざ海外起業をしようとしても実際の海外起業のやり方や海外起業成功者の声はあまり多くなく、準備段階でのリサーチが必要になります。

そのため本記事では、

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海外起業は何から始めればいいかわからない。

実際に海外で起業成功した人の体験談を知りたい。

といった人に向けて、「海外起業をする前に読んでおくべき本5選」を紹介いたします。

海外起業する際におすすめの本5選

海外起業する際におすすめの本5選

今回の記事では以下の5冊を紹介していきます。 

  • ベトナムで起業した男: ビジネスも人生も幸せにする生き方
  • 日本がヤバイではなく、世界がオモシロイから僕らは動く
  • 普通のサラリーマンが会社を辞めて海外で起業する方法: こうやって私はミャンマーでジムを開いた!
  • 中小企業経営者が海外進出を考え始めた時に読む本
  • 異文化理解力――相手と自分の真意がわかる ビジネスパーソン必須の教養

それぞれおすすめな点について紹介していきます!

海外起業の体験談を学ぶなら 「ベトナムで起業した男: ビジネスも人生も幸せにする生き方」

本書は筆者がサラリーマン時代にベトナムに出会い、起業した経験をテーマごとに読みやすく書かれた本です。

筆者が体験した現地での失敗談や、理解すべき文化も綴られており、海外ビジネスを進めるにあたって必要なエッセンスが散りばめられた名著となっています。

ベトナムでの起業を考えている人はもちろん、東南アジアでの起業を考えている人にはおすすめの一冊です。

ベトナムで起業した男: ビジネスも人生も幸せにする生き方

 

海外起業エピソードをサクッと読むなら「普通のサラリーマンが会社を辞めて海外で起業する方法: こうやって私はミャンマーでジムを開いた!」

本書はタイトル通り、筆者がサラリーマンをやめてミャンマーに200万程度の資金を持って経験なしのジム経営をしていくストーリを語った一冊です。

作中筆者は、ミャンマーのジム事業が失敗したら日本に戻ってアルバイト生活すればよいと考えていたと語っており、筆者の思いっきりのよさ、失敗を恐れない人間性が表現されています。

海外起業を成功させるのは「リスクを恐れず諦めないことだ」というメッセージに共感できる方は、ぜひ読んでみてはいかがでしょうか?

45ページと小一時間で読了できてしまう分量なので、海外起業に軽く触れてみたい人におすすめの一冊です。

普通のサラリーマンが会社を辞めて海外で起業する方法: こうやって私はミャンマーでジムを開いた!

 

海外起業で活躍する様々な日本人を知るなら「日本がヤバイではなく、世界がオモシロイから僕らは動く」

本書は海外で実際に働くための3つのプロセスと、実際に世界で活躍する7人の日本人のストーリーをが紹介されている一冊です。

海外で活躍する日本人が複数紹介されており、実際での海外の働くイメージが湧きやすいのがこの本の魅力です。

海外で起業することに漠然と興味がある、日本より海外のほうがワクワクしそうと考える人におすすめの一冊です。

日本がヤバイではなく、世界がオモシロイから僕らは動く

 

海外起業の具体的手法を学ぶなら「中小企業経営者が海外進出を考え始めた時に読む本」

本書は実際に日本からブラジルの海外進出戦略コンサルタントとして10年以上活躍する筆者が、海外事業の作り方や現地スタッフの採用方法などといった具体的なテクニックを紹介しています。

タイトルには中小企業経営者と書いていますが、実際に新規事業や海外起業を進める上でのノウハウとしても十分使える内容が書かれており、ぜひ読んでいただきたい一冊です。

海外起業を進めていく上でガイドブック的な使い方をすることができ、海外起業のHowToを学び無い方に是非読んでいただきたい本となっています。

中小企業経営者が海外進出を考え始めた時に読む本

 

海外起業に必要な文化理解を学ぶなら「異文化理解力――相手と自分の真意がわかる ビジネスパーソン必須の教養

最後紹介するのは、海外起業をするに当たってコミュニケーションにおける必須スキルである「異文化理解力」について解説したベストセラーです。

生まれが自分と異なる国の人とコミュニケーションを取る上で、物事の捉え方は文化によって異なるものであり、お互いの受け取り方を理解し尊重することでわかりあえることができるという筆者の主張を、国別の文化の例を交えながら分かりやすく解説しています。

島国という閉鎖的な文化圏にいる日本人にこそ、読んでいただきたいおすすめの一冊です。

異文化理解力――相手と自分の真意がわかる ビジネスパーソン必須の教養

 

海外起業をする際の本はあくまでも補足情報

海外起業をする際の本はあくまでも補足情報

海外起業を検討するに当たって、本を読んで知識を付けるのは重要なことであるのは間違いないですが、一方で起業を考えている現地に足を運ぶことが最も重要です。

上記の本は読んでおくと前準備の知識は役に立ちますが、現地での情報に比べればあくまでも補足情報程度です。

 

海外起業を考えている国ならではの課題を解決するような事業設計をする必要があり、海外起業の成功にはその国の人、宗教、言語、市場などを深く理解することが必須条件です。

ある国を理解するためにはインターネットや書籍で得られる知識には限界があり、まずは実際に行ってみる、現地の人と話してみることが最も重要であると言えます。

 

しかしながらコロナウイルスの蔓延により海外に気軽に行くことができない現状の今は、上記の本を読むことで海外起業の準備を勧めていきましょう!

海外起業をする前いに必読の本5選のまとめ

本記事では、海外起業を検討するに当たって必読の5冊を紹介しました。

  1. ベトナムで起業した男: ビジネスも人生も幸せにする生き方
  2. 普通のサラリーマンが会社を辞めて海外で起業する方法: こうやって私はミャンマーでジムを開いた
  3. 日本がヤバイではなく、世界がオモシロイから僕らは動く
  4. 中小企業経営者が海外進出を考え始めた時に読む本
  5. 異文化理解力――相手と自分の真意がわかる ビジネスパーソン必須の教養

今回紹介した本以外にも、実際に起業を考えている国について政治・経済・文化・宗教・言語などの本を読んでみるのもおすすめです。