海外でトレンドの起業アイデアまとめ【成功事例から学ぶ】

海外でトレンドの起業アイデアまとめ【成功事例から学ぶ】

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海外起業をしたいんだけどどうやったらいいアイデアを思いつけるかな?

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まずは具体的な例を知ってからそれを自分のビジネスにも活かすといいと思うよ!

起業をしようと考えるとき、「海外起業」は一つの選択肢です。

海外起業を検討している方の中には「成功している起業アイデアを知りたい」という人も多いかと思います。

また実際に海外起業を検討している段階の方でも、今の海外起業のトレンドを抑えておきたいところです。

本記事では

・海外起業のアイデアのトレンド
・実際に起業に成功している人物

を紹介いたします。

ぜひ海外起業をする際の参考にしてみてください!

近年の海外起業のトレンドは?

2021年の海外起業のトレンドは?

近年の海外起業トレンドをみてみましょう。

近年の海外起業のトレンドとしては以下のようなものがあります。

・ノマド系フリーランス、アフィリエイター
・貿易仲介、商社、輸出&輸入ビジネス
・日本にあって海外にないビジネス

それぞれ詳しく見ていきましょう。

ノマド系フリーランス、アフィリエイターとして海外で起業

  • ライター
  • イラストレーター
  • プログラマー
  • webマーケター
  • アフィリエイター
  • 動画編集

などノマドフリーランスとして、海外で起業するのが非常に流行ってきています。

特に日本より物価が安い国で日本企業からの案件を捌くことで、收入を落とさずに支出を減らすことが大きなメリットになります。

例えばフィリピンは日本の3~5分の1の物価と言われており、単純計算で生活費が月13万ぐらいかかっている人は、5万円程度に抑えることができることは驚きの安さでしょう。

また対象者は限定されますが、シンガポールなど税金が安い国などに移住して、節税対策をしながらフリーランスとして働くことも一つの選択肢です。

ノマドフリーランスは働く場所を限定されないので、自分にとって有利な国、働きたい国で起業できることが大きな強みです。

 

貿易仲介、商社、輸出&輸入ビジネスで海外起業

現在、仕事の関係などで海外のメーカー・卸売企業とのコネクションがある人は、貿易仲介、商社業として起業することもトレンドです。

ネットが発展している現在、商品を日本の卸業者へ流すだけでなく自身でECサイトを使って物販をすることもできます。

仕入れ方と売り方次第で、日本だけでなく世界各地が商圏となり得る自由度の高さが魅力です。

 

日本にあって海外にないビジネスで海外起業

抽象度の高いテーマになってしまいますが、日本にあって海外にないビジネスは競合がいないこともあり、非常に優位的に事業を進めることができます。

例えば海外で

  • 日本食を提供する飲食店
  • 日本人が経営する日本のアニメ&漫画グッズの販売店

などはイメージしやすいでしょう。

ただし「なぜそのビジネスモデルが今現在流行っていないのか?」ということを、しっかり分析することを忘れてはいけません。

誰も始めていないからという場合は大きなビジネスチャンスですが、他に代替サービス・商品がある、その国の国民性や法律、風土に合わないなど競合がネガティブな理由で競合がいない可能性もあるからです。

 

海外起業する際の起業アイデアの実例

海外起業する際の具体的な起業アイデア

ここからは実際に海外起業した人の具体例を見ていきたいと思います。

ノマドワーカー・アフィリエイターとして海外移住 マナブ氏

マナブ氏はプログラミング、アフィリエイト、YouTube、企業向けのマーケティングコンサルで生計を建てている、バンコク在住のノマドワーカー・アフィリエイターです。

バンコクでは生活費5万ほどで暮らしているとブログで紹介されており、海外移住フリーランスのメリット、デメリットや実際に海外起業するためのノウハウなどをブログで解説しています。

本記事では海外移住ノマドワーカー・アフィリエイターとしてマナブ氏だけをとりあげましたが、他にも個人ブログやSNSで非常に沢山の人が情報発信しているので、調べてみてはいかがでしょうか?

マナブ氏のブログ
https://manablog.org/nomad-worker-overseas/

 

韓国の中古車をアフリカへの輸出からスタート 年商300億円社長 金城拓真氏

金城拓真氏は、25歳でアフリカのタンザニアに中古車を輸出販売するところからビジネスをスタートした、現在ではアフリカで40社以上の会社を束ねる敏腕経営者です。

中古車輸出販売は、右ハンドルの車を多く仕入れていた金城氏は、右ハンドル車を輸出できる数少ないアフリカの国であるタンザニアに卸すことを目をつけたことが、成功の秘訣であったとインタビュー記事で語っています。

中古車輸出事業がある程度収益化できた後、売れ残った中古車による運送業、溜まった資金によりホテルや飲食業も経営しており、現在ではグループ全体で年商300億円社長となっています。

金城氏は本も出版しており、輸出入ビジネスやアフリカビジネスに興味がある方は、一度読んでみてはいかがでしょうか?

 

金城氏の本「世界へはみ出す」
https://www.amazon.co.jp/世界へはみ出す-U25-SURVIVAL-MANUAL-金城/dp/4799313207/

 

インドネシアでラーメン店を展開 竹谷大世氏

竹谷大世氏は「豚骨ラーメンを最初にインドネシアに広めたフロンティア」とも呼ばれ、インドネシアにラーメン店を中心として27店舗展開している海外での飲食店起業の成功者です。

ラーメン屋以外でも、居酒屋、カラオケなど日本特有の業態の飲食店をメインで経営しており、日本の食文化を海外に進出させることで成功したケースであると言えます。

飲食店の海外展開は、現地の雇用の難しさ、海外で浸透していない業態だからこその広告費が予想以上にかかるなどの裏話をインタビュー記事で語っています。

日本食の海外展開やインドネシアビジネスに興味ある方はぜひ一読していただきたいです。

 

竹谷大世氏インタビュー記事
https://shouten-shimada.co.jp/insyokuten-kaigyo1/

 

海外起業アイデアの探し方のコツ

海外起業アイデアの探し方のコツ

それではこれから海外起業をしたいと考えてる人はどのようにすれば海外起業のアイデアを探すことができるのでしょうか?

日本と比較しながら生活の不便を常に意識する。

日本という国は大変便利な国で、日常生活をしていて不便を感じることはほとんどないでしょう。

一方で発展途上国では、日本では当たり前のように利用できていたインフラやサービスを享受できないことが多々あります。

その不便こそが起業の種であり、不便を解決するような仕組みを作れば起業は成功するでしょう。

その中で具体的な事業を考えるときには、日本の最先端のビジネスモデルを参考にすることによって、ある程度再現性をもって事業を進めることができるでしょう。

 

日本と異なるルール、法律を利用する

海外起業を検討する上で、それぞれの国で異なるルール、法律によってかかる事業にかかるコストや、支払うべき税金は変わってきます。

ある意味世界どこでもできるようなビジネス、起業を検討する場合は、コスト面を意識して国を選定することが重要になります。

 

まとめ

いかがだったでしょうか?

本記事では、海外起業のアイデアの分類と実際に起業に成功している人物を紹介致しました。

皆様の海外企業が成功することを願っております。