海外移住をすることができる仕事の方法7選!!

海外移住をすることができる仕事の方法7選!!

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・海外で働いて圧倒的成長をしたい!

・ネイティブの語学力を若いうちに身につけて世界中で仕事をしたい!

・若いうちから海外で仕事をしたい!

今回の記事はそんな思いをお持ちの方に向けてを作成しました。

この記事では

語学力&海外経験量を「全くのゼロ」から「ネイティブ」の間で7段階に分けて、

皆さんの語学力&海外経験量に見合った一番効率的な海外移住&海外就労の方法をご紹介します。

この記事の内容

・海外移住ができる仕事の方法の紹介

・海外移住して仕事をするメリット/デメリット

海外移住することができる仕事の方法7選!

海外移住することができる仕事の方法7選!

ここからは具体的な海外移住の方法をご紹介します。

語学レベル、海外経験量の観点から考えて難易度の低いものから順に紹介していきます。

  1. 学生ビザで海外の学校に留学してアルバイトする
  2. 海外でインターンシップをする
  3. 研修生として欧米の農園で働く
  4. 海外勤務のある日本企業に就職する
  5. ワーキングホリデーから現地に就職する 
  6. フリーランスとして海外で働く
  7. 海外現地の企業に就職する

では、詳しく見てみましょう。

①学生ビザで海外の学校に留学してアルバイトする

まずは、学生ビザを使って海外の高校、大学へ留学する方法です。

学生ビザを使った海外渡航は

「将来的には海外で働きたいけど、語学力にはまだそこまで自信がない」

「将来海外へ行くための練習をしておきたい」

という人のための方法です。

学生ビザは発行のハードルが低く、比較的簡単に海外へ渡航することができます。

そのため、海外生活になれるための練習としてはうってつけなのです。

一方、学生ビザはあくまで海外での勉学を目的としたビザのため、渡航先での就労制限が存在します。

国によって規制は異なりますが、代表的な国では以下のような制限が設定されています。

  • アメリカ:原則就労不可。しかし校内であれば限定的に可能。
  • カナダ:原則就労不可。しかし校内であれば限定的に可能。
  • オーストラリア:2週間で40時間まで就労可能。語学留学も同様。
  • ニュージーランド:週20時間まで就労可能。語学留学も同様。
  • イギリス:長期留学の学生であれば週に20時間まで就労可能。語学留学は不可。
  • アイルランド:外国人登録をすると週20時間まで就労可能。

引用:https://schoolwith.me/columns/32351

 

②海外でインターンシップをする

次は、海外でインターンシップをする方法です。

この方法は

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語学力はある程度有るので長期の海外在住で現地経験を積み、ネイティブの語学力を身に着けたい

という学生の方におすすめです。

あまり知られていませんが、大学生を対象に海外の企業がインターンを募集しているケースは以外に多いです。

そのため、自分の関心の有る分野のインターンをネットで検索することで比較的簡単にインターン先を見つけることができます。

また、大学によっては学内の留学センターなどでインターンシップを募集していることがあります。

学内で募集があった場合には

  • 留学担当の職員の方のサポートが得られる
  • インターン先の質がある程度保証されている

などの理由から学内募集を利用することを強くおすすめします。

 

③研修生として欧米の農園で働く

3つ目の方法は海外農業研修制度を利用する方法です。

海外農業研修サイト:http://www.jaec.org/

この方法は

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  • 将来的に農業分野で働きたい
  • 現在農学畜産系の教育機関に所属している

という人におすすめです。

海外農業研修制度は日本の学生が海外の農業技術を学ぶことと引き換えに、海外の農場に労働力を提供するという制度です。

この制度の良い点としては補助金を利用すれば実質無料で海外研修を行うことができるという点です。

 

④海外勤務のある日本企業に就職する

4つ目は日本企業に就職し、その後海外へ転勤する方法です。

この方法は

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  • 海外経験はある程度有るので、海外でフルタイムで働いてみたい
  • 海外でフルタイムで働きたいが、周りにある程度日本人がいてほしい

という方におすすめです。

人口減退により日本のマーケットが縮小する中、海外進出を推し進める企業は多くなっています。

そのため、日本法人での就職後、海外支店へ出向するという方法が現実的になりつつ有ります。

就活の際に

・海外駐在のしごとはあるか

・若手が海外で仕事をできる可能性は有るか

・部署異動、支店間異動の前例はあるか

などの人材の流動性について人事に確認してみてください。

 

⑤ワーキングホリデーから現地に就職する 

この方法は

「英語はある程度喋れるので海外での実践を使ってもっと語学力に磨きをかけたい」

「日本の仕事を全てやめるほどのリスクは取りたく無いが、海外でも働いてみたい」という方におすすめです。

続いてはワーキングホリデーを一度はさんでから海外勤務を開始する方法です。

ワーキング・ホリデー英語: Working Holiday)とは、2国間の協定に基づいて、青年(18歳~25歳、26歳、29歳または30歳)が異なった文化(相手国)の中で休暇を楽しみながら、その間の滞在資金を補うために一定の就労をすることを認める査証及び出入国管理上の特別な制度

引用URL;https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%82%AD%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%83%BB%E3%83%9B%E3%83%AA%E3%83%87%E3%83%BC

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日本と提携しているワーキングホリデーの対象国であれば休日の延長線上として海外での仕事を体験することが可能です。

本格的なフルタイムを開始する前に一度ワーキングホリデーを使ってフルタイムで働いてみるのも自分の適性を確かめる上で有効となります。

⑥フリーランスとして海外で働く

続いては海外でフリーランスとして働く方法です。

この方法は

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  • 英語はある程度喋れる
  • 海外で裁量をもって働きたい

という方におすすめです。

フリーランスで働く場合

  • 海外の案件を受けて仕事する
  • 日本の案件を受けて仕事する

の2つの場合が考えられます。

前者ではクライアントとのコミュニケーションのため非常に高い言語能力が求められます。

しかし、その分仕事の幅は大きく広がります。

一方後者では作業の場所に制約が少ない日本の案件を受け、それを海外でこなすことになります。

その結果語学力はほぼ必要ありません。

海外で日常生活をするための語学力で十分です。

しかし、仕事の内容は

  • アフィリエイター
  • ライター・ブロガー
  • YouTuber
  • 動画編集

など基本的にはオンラインでできる仕事に限られます。

 

⑦海外現地の企業に就職する

続いては最初から海外現地の企業に就職する方法です。

この方法は

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  • 英語はかなり喋れる
  • 海外を中心に生活したい

という方におすすめです。

この方法は一番難易度が高いです。

具体的な方法としては必要書類を用意して海外の企業に申し込むことになります。

必要書類としては

  • 履歴書(いわゆるCVやResume。英文仕様)
  • 推薦書
  • 成績証明書(大学、高校などが発行するもの)

が必要になるケースが多いです。

特に推薦書は2,3人に書いてもらうことが必要になるケースが多いです。

そのため、海外企業の採用申し込み期限の少なくとも半年前くらいから候補となる人を探すようにしましょう。

 

海外移住して仕事をするメリット/デメリット

海外移住して仕事をするメリット/デメリット

海外で働く際のメリット、デメリットを軽くまとめてみました。

海外移住して仕事をするメリット

  • 語学力がつく
  • 海外文化を理解できる
  • 行動力がつく
  • コミュニケーション能力が得られる

海外移住して仕事をするデメリット

  • 必ずしも将来的なキャリアにはつながらない
  • 給与が高くない場合が有る
  • 医療制度が十分に整備されていない場合が有る

 

海外移住して仕事をする方法のまとめ

今回の記事では海外移住して仕事をする方法を紹介しました。

難易度の低い順に

  • 学生ビザで海外の学校に留学する
  • 海外でインターンシップをする
  • 研修生として欧米の農園で働く
  • 海外勤務のある日本企業に就職する
  • ワーキングホリデーから現地に就職する
  • フリーランスとして海外で働く
  • 海外現地の企業に就職する

などの方法が存在しました。

ご自分の語学力、海外経験に合わせて適切なステップから挑戦を開始してみてください!